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2022年10月 フード・フォラム・つくば

[2022/9/30] NEW
「フード・フォラム・つくば 秋の例会」のお知らせ

[2022/8/3]
「企業交流展示会2022」のお知らせ

[2022/3/17]
「フードファンクション分科会 講演会」終了報告

[2022/3/17]
「フード・フォラム・つくば 春の例会」終了報告


平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在70社以上の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

農研機構 食品研究部門の情報もフォラムを通じて発信されています。 また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フード・フォラム・つくば 秋の例会(ハイブリッド開催)
SDGs達成に向けた食品産業の真の取組み
フード・フォラム・つくば 秋の例会(ハイブリッド開催)
日時: 2022年11月11日(金)13:15〜16:50
会場: フクラシア八重洲 会議室 A
   およびWeb配信(Zoom)
   (〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目4-1
    住友不動産八重洲ビル3F)
参加費: 会員:無料 / 会員外:1,000円
    ※協賛後援等団体の会員の参加費は無料です。
主催:フード・フォラム・つくば / 共催:全国食品関係試験研究場所長会
お申込みフォームはこちら
(応募締め切り:2022年11月4日(金))

※新型コロナウイルス感染症対策に関して、適切な感染拡大防止対策をしてまいります。ご協力をお願いいたします。なお、今後の感染状況によってはオンライン開催のみになる可能性もあります。

■プログラム

挨拶 13:15〜13:20
間 和彦 氏(フード・フォラム・つくば幹事長)
亀山 眞由美 氏(農研機構 食品研究部門長)
講演1. 13:20〜14:10 (質疑応答含む)
『 SDGs×食品産業〜サステナブルな取組の始め方〜 』
片山 健太郎氏
(農林水産省 新事業・食品産業部 企画グループ 新事業・食品産業専門官)

食品産業におけるサステナビリティ課題にかかる国内外の動きや、先進的な取組事例にかかる情報提供とともに、SDGs の達成に向けた取組を始める際に留意すべき点などについてお話しします。

講演2. 14:10〜15:00
『 粕を活かして健康寿命延伸を! 〜さまざまな食品工場副産物から創り出す機能性食品素材〜 』
間 和彦氏
(株式会社ニップン 中央研究所 イノベーションセンター)

食品工場から発生する副産物や粕のリサイクルフローを構築し食品ロスに貢献するとともに、副産物から抽出された成分が持つ健康機能性を証明し、セラミド、オリーブ果実マスリン酸、パミスエキス、アマニリグナン、ブランエースなど付加価値のある健康機能性素材として数多く製品化しました。

休憩 15:00〜15:10
講演3. 15:10〜16:00
『 持続可能なコーヒー生産の実現に向けた、インドネシア国での取り組み 〜コーヒーの未来を守るために〜』
川股 一雄氏
(キーコーヒー株式会社 取締役 副社長執行役員)

今ほど SDGsの概念がなかった約50年前から、当社はインドネシア国にて自社農園を経営、コーヒー生産から社会貢献までを取り組む「トラジャ事業」に着手しました。これまで現地のコーヒー生産者と共に「トラジャブランド」を築いてきた中、現在抱える新たな課題や今後の展望などを幅広く紹介します。

講演4. 16:00〜16:50
『 サラヤにおける SDGs への取り組み 』
牧野 敬一氏
(サラヤ株式会社 サステナビリティ推進本部 SDGs 推進室)

自社製品の原料のひとつであるパーム油の調達先であるマレーシア・ボルネオ島における環境保全活動や、東アフリカ・ウガンダでの衛生環境改善のための各種プロジェクトなど、サラヤで実施している SDGsに深く関わる活動をご紹介します。

■お問合せ・参加申込み

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

フード・フォラム・つくば
企業交流展示会2022 のお知らせ
フード・フォラム・つくば 企業交流展示会2022
日時: 2022年11月2日(水)10:00〜16:00
会場: つくば国際会議場 (エポカルつくば)
    多目的ホール、大会議室101・102前ホール
    〒305-0032 茨城県つくば市竹園 2-20-3
主催: フード・フォラム・つくば
    農研機構 食品研究部門
参加費: 無料

■お問い合わせ

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

フードファンクション分科会 講演会(ハイブリッド開催)終了報告
生鮮トマトの機能性と育種
-カゴ(メ)目一杯のギャバ(GABA)-

2022年3月10日(木)に開催されました「フードファンクション分科会 講演会」は終了致しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

日時: 2022年3月10日(木)14:55〜16:55
場所: ハイブリッド開催
会場: つくば国際会議場中会議室202
    およびオンライン

■プログラム

開会挨拶14:55〜15:00

間 和彦 幹事長(株式会社 ニップン)
亀山 眞由美 所長(農研機構 食品研究部門)
  • 間 和彦 幹事間 和彦 幹事長
    (株式会社 ニップン)
  • 亀山 眞由美 所長亀山 眞由美 所長
    (農研機構 食品研究部門)

講演1.15:00〜15:50

『 トマトジュース及び生鮮トマトの機能性表示に向けた取組み 』
 高橋 慎吾氏
(カゴメ株式会社 イノベーション本部 自然健康研究部
 商品エビデンス研究グループ)

トマトはリコピンやGABAなどの機能性成分が含まれており、疫学研究においても循環器系疾患の予防に寄与することが報告されている。これらの機能性を訴求するため、機能性表示食品制度を活用してトマトジュース及び生鮮トマトの届出を行ったので、その事例を紹介する。

  • 高橋 慎吾 先生高橋 慎吾 先生
    (カゴメ株式会社)
  • 庄司 俊彦氏(座長)高橋先生質疑の様子 農研機構食品研究部門 庄司 俊彦氏(座長)

講演2.16:05〜16:55

『 ゲノム編集技術によるトマトの機能性向上 』
 江面 浩氏
(筑波大学・生命環境系・教授
 つくば機能植物イノベーション研究センター長)

農作物のピンポイント改良技術としてゲノム編集が注目されている。本講演では、トマト果実が有する機能性成分の蓄積量を同技術により高蓄積させる事例とその社会実装に向けた取り組みを紹介する。

  • 江面 浩 先生江面 浩 先生
    (筑波大学)
  • 間 和彦氏(座長)江面先生講演の様子 間 和彦氏(座長)

休憩15:50〜16:05

試飲 カゴメ社提供 機能性トマト(缶)ジュース
試食 サナテックシード社提供 トマト
  • 試飲・試食試飲・試食

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