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2020年1月 フード・フォラム・つくば

[2019/12/17] NEW

[2019/12/9] NEW
フード・フォラム・つくば若手の会「冬の見学会2020」のお知らせ

[2019/11/27]
「フードファンクション分科会講演会」のお知らせ

[2019/11/15]


平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在70社以上の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

農研機構 食品研究部門の情報もフォラムを通じて発信されています。 また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フード・フォラム・つくば 若手の会
「冬の見学会2020」のお知らせ(会員限定)
食品包装、プラスチックについて考える会
〜講演・見学会のご案内〜
日時: 2020年1月22日(水)10:00-18:00
場所: つくば国際会議場 3階 小会議室303
   (〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)
    交通案内はこちら
募集締め切り: 2020年1月15日(水) 定員30名
参加費: 2,000円(昼食・懇親会費)
主催: フード・フォラム・つくば若手の会

■お申込み票・パンフレットダウンロード

■ プログラム

9:30〜 開場
10:00〜11:00 講演:「海洋プラスチック問題の解決目指す企業の挑戦」
株式会社日経BP 日経ESG編集
相馬 隆宏 様
11:10〜12:10
講演:「食品産業におけるプラスチックを巡る状況」
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課
菅井 剛 様
12:10〜13:00 昼食
〜バス移動〜
14:00〜15:30 プラスチック再生工場見学
株式会社エフピコ 関東リサイクル工場
17:00〜 情報交換会&懇親会
つくば駅近郊

■お問合せ・参加申込み

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。
フードファンクション分科会 講演会のお知らせ
生鮮トマトの機能性と育種- カゴ(メ)目一杯のギャバ(GABA)-
日時: 2020年3月2日(月)14:55-16:55
場所: 農研機構 食品研究部門 管理棟1階 第1会議室
   (〒305-8642 茨城県つくば市観音台2-1-12)
    交通案内はこちら
参加費: 無料

<アクセス>※11月末現在

つくばエクスプレス つくば駅下車、 つくバス(バスターミナル2番、南部シャトル)(\200):
・つくばセンター13:50発 → 農林団地中央 14:08着
・つくばセンター14:20発 → 農林団地中央 14:38着

■パンフレットダウンロード

■プログラム

開会挨拶 14:55
講演1. 15:00〜15:50
『トマトジュース及び生鮮トマトの機能性表示に向けた取組み』
高橋 慎吾 氏
(カゴメ株式会社 イノベーション本部 自然健康研究部 機能性表示グループ)

トマトはリコピンやGABA などの機能性成分が含まれており、疫学研究においても循環器系疾患の予防に寄与することが報告されている。これらの機能性を訴求するため、機能性表示食品制度を活用してトマトジュース及び生鮮トマトの届出を行ったので、その事例を紹介する。

休憩 15:50〜16:05
試飲会 機能性トマトジュース (先着50名様)
講演2. 16:05〜16:55
『ゲノム編集技術によるトマトの機能性向上』
江面 浩 氏
(筑波大学・生命環境系・教授 つくば機能植物イノベーション研究センター長)

農作物のピンポイント改良技術としてゲノム編集が注目されている。本講演では、トマト果実が有する機能性成分の蓄積量を同技術により高蓄積させる事例とその社会実装に向けた取り組みを紹介する。

交流会 17:15〜18:10
食品研究部門 管理棟1階 第2会議室
(交流会参加費:1,000円)
  • つくバス(農林団地中央)18:24発 → つくばセンター18:50着 → つくばエクスプレス(つくば駅)19:00発 → 秋葉原19:45着
  • つくバス(農林団地中央)19:04発 → つくばセンター19:30着 → つくばエクスプレス(つくば駅)19:41発 → 秋葉原20:35着

■お問合せ・参加申込み

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。
フードファンクション分科会 担当
庄司・小堀・小竹

フード・フォラム・つくば 冬の例会 終了報告
ジョイントシンポジウム「マスコミ・消費者視点からの
食品表示制度のこれからと課題について」(公社)日本分析化学会表示・起源分析技術研究懇談会
■パンフレットダウンロード
PDF プログラム(155KB)
PDF ポスター(1,644KB)
「フード・フォラム・つくば冬の例会」ポスター

■プログラム

開会挨拶13:15〜13:20


  • フード・フォラム・つくば幹事長
    間 和彦 氏

  • 農研機構 食品研究部門長
    鍋谷 浩志 氏

基調講演13:20〜14:20

『食品表示制度の現状について』
黒坂 仁 氏 (消費者庁食品表示企画課課長補佐)

  • 黒坂 仁先生

  • 座長 亀山 眞由美氏
    (農研機構 食品研究部門)

パネルディスカッション14:45〜16:40

『食品表示制度のこれからと課題』
- 添加物表示、栄養成分表示、ゲノム編集食品の表示について-

○オーガナイザー

小島 正美 氏(食生活ジャーナリストの会代表)
『メディア報道に見る表示のバイアスと誤解』

メディアは何かにつけ、消費者の選択や知る権利が最重要だと報じるが、そもそも消費者の選択とは何なのか。
表示が消費者の健康維持など、どのように役に立っているかの議論はあまりない。単に『知りたいから表示してほしい』は選択でもなんでもない。


  • 小島 正美先生

○パネリスト

阿南 久 氏(一般社団法人消費者市民社会をつくる会・ASCON 代表理事)
『消費者に役立つ食品表示とは何かを考える』

消費者庁創設の一大テーマであった「新たな食品表示制度」の確立は、当時、『食品表示法』制定後に回された個別課題の検討と合わせると、その期間は10年を要しました。果たして当初の目的は達せられたか〜到達点と今後の課題を探ります。


  • 阿南 久先生
森田 満樹 氏(一般社団法人Food Communication Compass 代表)
『食品表示制度の現状と今後の課題』

2015年4月に食品表示法が施行され、アレルゲン、栄養成分、製造所固有記号、原料原産地、遺伝子組換え表示などの改正が行われ、添加物表示の検討も進んでいる。一方、消費者の多くにそのことが伝わっておらず、活用されていない。


  • 森田 満樹先生
浦郷 由季 氏(一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長)
『消費者から見た食品表示制度』

消費者団体として食品表示制度についてどう考えるか。現在、検討に関わっている食品添加物表示をはじめ、ゲノム編集技術応用食品や原料原産地表示等について、弊会の取り組みを紹介し、今後を考えます。


  • 浦郷 由季先生
合瀬 宏毅 氏(NHK解説委員室解説委員主幹)
『理解できないのは消費者のせい?』

原料原産地表示に、遺伝子組み換え、添加物。さらにはゲノム編集技術。次から次へと変わる表示のあり方と新たな技術による食品の出現。頻繁に変わる表示と、官邸などトップダウンで進む政策の決定は、かえって消費者の混乱を招かないのか。政治主導という名前のもと、見えなくなった政策決定プロセスを考える。


  • 合瀬 宏毅先生
岡 礼子 氏(毎日新聞くらし医療部記者)
『記者から見た表示の問題点について』

コンビニで商品棚を眺めると、情報過多のパッケージが目につく。特に健康志向の商品がそうだ。情報は少ないと選択できないが、多くても伝わらない。どのような表示が分かりやすいのか。取材から考えたことを紹介する。


  • 岡 礼子先生

◎講演風景

◎パネルディスカッションの様子

閉会挨拶16:40〜16:45

 表示・起源分析技術研究懇談会委員長 安井 明美 氏

  • 安井 明美 氏

交流会17:00〜18:30

会議室E
交流会費:5,000円

◎交流会乾杯挨拶


  • 井村 聡明副幹事長
    (三菱商ライフサイエンス(株))

◎交流会風景

◎交流会閉会挨拶


  • 交流会閉会挨拶伊藤 勇二氏
    ((株)キリンホールディングス)

News

「ifia JAPAN 2019」 終了報告

当会ブースにお越しくださりありがとうございました。
また、協力いただいた会員企業の皆様ありがとうございました。

◎展示風景

  • 展示風景
  • 展示風景
  • 展示風景

(開催日:2019年5月22日〜24日/
開催場所:東京ビッグサイト青海展示棟ホールA・B)


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