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2021年10月 フード・フォラム・つくば

[2021/10/7] NEW
「フード・フォラム・つくば 冬の例会」開催のお知らせ

[2021/10/4] NEW
「企業交流展示会2021」のお知らせ

[2021/7/2]
会員名簿(機器)を更新しました

[2021/5/6]
会員名簿(機器)を更新しました


平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在70社以上の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

農研機構 食品研究部門の情報もフォラムを通じて発信されています。 また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フード・フォラム・つくば
企業交流展示会2021(オンライン開催) のお知らせ
フードセーフティ分科会 講演会
日時: 2021年11月10日(水)14:00〜16:30
   担当者が皆様のご質問にオンラインで直接お答え
   します!
   WEB公開:2021年11月1日(月)〜10日(水)
場所: オンライン開催
参加費: 無料(要事前予約)
参加企業: アジレント・テクノロジー株式会社、ヤマト科学株式会社、一般財団 法人日本食品分析センター、株式会社島津製作所、三菱商事ライフサイエンス株式会社、富士フイルム和光 純薬株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社、東海物産株式会社、公益社団法人農林水産・食品 産業技術振興協会、アサマ化成株式会社(順不同)
お申込みフォームはこちら

■お問い合わせ

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

フード・フォラム・つくば 冬の例会(WEB開催) のお知らせ
新しい食品素材の展望(仮)
日時: 2021年12月1日(水)13:15-16:25
場所: WEB開催
参加費: 会員無料(会員外1,000円)
お申込みフォームはこちら

■プログラム

開会挨拶 13:15〜13:20
間 和彦 氏(フード・フォラム・つくば幹事長)
亀山 眞由美 氏(農研機構 食品研究部門 所長)
講演1. 13:20〜14:20
『 培養肉の動向について 』
川島 一公 氏
(インテグリカルチャー株式会社取締役CTO)

代替タンパク源候補の一つである培養肉は、その多くがベールに包まれ、どのような技術開発や生産手法が行われているか見え辛い。本講演では、世界の動向や、自社で開発を進める培養肉の現状を紹介したい。

講演2. 14:20〜15:20
『 循環型食品“サーキュラーフード”としての食用コオロギについて 』
渡邉 崇人 氏
(徳島大学バイオイノベーション研究所助教、株式会社グリラス代表取締役CEO)

循環型で環境負荷の低い食材・食品として注目されている食用コオロギ事業について紹介する。徳島大学における研究開発の概要から株式会社グリラスでの事業化まで、幅広く解説する。

講演3. 15:20〜16:20
『 わが国におけるジビエ(Gibier)利用の課題と展望 〜野生動物との共存をめざしたイノシシやニホンジカの食肉等利用〜 』
平田 滋樹 氏
(農研機構畜産研究部門動物行動管理研究領域動物行動管理グループ上級研究員)

増えすぎた野生動物の適正管理のため捕獲したイノシシやシカを地域資源とするジビエ等の利用が全国で進められています。海外では高級食材として流通するジビエですが、文化などが異なる国内の現状と課題、そして今後の展望を紹介し、農業や自然との関わりを皆さんと考えたいと思います。

閉会挨拶 16:20〜16:25
井村 聡明 氏(フード・フォラム・つくば副幹事長)

■お問合せ先

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

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