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2020年8月 フード・フォラム・つくば

[2020/7/23] NEW
2020年度 フード・フォラム・つくば 総会 開催報告
2020年度 幹事について
2020年度 事業計画について
2019年度 事業活動報告について
会則を更新しました

[2020/5/22]
会員名簿を更新しました

[2020/4/24]
「フード・フォラム・つくば 春の例会」延期のお知らせ


平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在70社以上の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

農研機構 食品研究部門の情報もフォラムを通じて発信されています。 また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
2020年度 フード・フォラム・つくば 総会

総会 開催報告

2020年度フード・フォラム・つくば総会が2020年7月1日〜17日書面表決書にて開催されました。

総会では資料の議案について書面表決を行い、集計したところ、下記のとおり会員数79中56の表決書提出があり、第1号議案から第6号議案まですべて原案通り承認されました。

今後、総会で承認されました活動計画に基づいて、皆様のご支援をいただきながら充実した運営を行ってまいりたいと存じます。

  • 第1号議案 2019年度事業活動報告 賛成56・反対0
  • 第2号議案 2019年度会計報告   賛成56・反対0
  • 第3号議案 2020年度担当幹事案  賛成56・反対0
  • 第4号議案 2020年度事業計画案  賛成56・反対0
  • 第5号議案 2020年度会計予算案  賛成56・反対0
  • 第6号議案 会則の改正案      賛成56・反対0

フード・フォラム・つくば 春の例会 のお知らせ
「春の例会」延期のお知らせ
「春の例会(総会&講演会)」は、2020年5月29日に開催が予定されておりましたが、新型コロナウイルス感染症への対応のため、開催が延期となりました。新たな開催日時が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
−和食で発揮!高次(麹)機能−
伝統発酵食品の機能性新知見
日時: 2020年5月29日(金)13:15-16:50
    ※延期となりました。
場所: つくば国際会議場 大会議室101
   (茨城県つくば市竹園2-20-3)
    交通案内はこちら
参加費: 会員無料(会員外1,000円)

■パンフレットダウンロード

■プログラム

開会挨拶 13:15〜13:20
間 和彦 氏(フード・フォラム・つくば幹事長)
亀山 眞由美 氏(農研機構 食品研究部門長)
講演1. 13:20〜14:10
『 醤油多糖類SPSの健康機能 』
眞岸 範浩 氏
(ヒガシマル醤油株式会社 研究所醸造開発課 課長)

醤油多糖類(SPS)は原料由来の多糖類が麹菌の酵素により部分分解されたもので、様々な健康機能を有している。これまでにSPSが抗アレルギー活性や免疫調節作用、鉄吸収促進効果、中性脂肪上昇抑制効果をもつことを明らかにしており、その研究事例を紹介する。

講演2. 14:10〜15:00
『 味噌ピログルタミルペプチドの多彩な機能 』
佐藤 健司 氏
(京都大学大学院 農学研究科 教授)

味噌中にはアミノ末端のグルタミン残基が環化した短鎖のピログルタミルペプチドが存在する。そのうち疎水性のピログルタミン酸ペプチドは自然免疫の活性化、抗肥満作用等の多彩な活性を示す。これらの有益な活性について紹介する。

休憩 15:00〜15:10
講演3. 15:10〜16:00
『 甘酒の機能性と安全性 』
倉橋 敦 氏
(八海醸造株式会社 研究開発室 研究開発室 室長)

「麹甘酒」は、麹を使う我が国の伝統食品において最もシンプルな飲み物です。麹甘酒の主成分は、ブドウ糖であることから血糖値への影響などの安全性から期待される機能性について幅広くご紹介いたします。

講演4. 16:00〜16:50
『 和食と学習記憶機能
 ー味噌摂取によるストレス誘導性記憶消失の抑制ー 』

河村 幸雄 氏
(京都女子大学 家政学部食物栄養学科 教授)

「食品(成分)が認知や記憶の様な高度の脳神経機能に影響するかどうかは、究極の食品機能課題である。和食の代表的伝統素材である味噌の摂取が、マウスの認知と学習および記憶に与える影響を検討した。味噌汁4杯分に相当する味噌摂取は、ストレス誘導性の記憶消失(衰弱)を抑制した。

交流会 17:00〜18:30
CASA つくばエポカル店
(茨城県つくば市竹園2-20-1 オークラフロンティアホテルつくばエポカル1階)
参加費: 会員2,500円/会員外4,000円

■お問合せ・参加申込み

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

フードファンクション分科会 講演会のお知らせ
講演会延期のお知らせ
フードファンクション分科会 講演会は、2020年3月2日に開催が予定されておりましたが、新型コロナウイルス感染症への対応のため、開催が延期となりました。
新たな開催日時が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
生鮮トマトの機能性と育種- カゴ(メ)目一杯のギャバ(GABA)-
日時: 2020年3月2日(月)14:55-16:55
    ※延期となりました。
場所: 農研機構 食品研究部門 管理棟1階 第1会議室
   (〒305-8642 茨城県つくば市観音台2-1-12)
    交通案内はこちら
参加費: 無料

<アクセス>※11月末現在

つくばエクスプレス つくば駅下車、 つくバス(バスターミナル2番、南部シャトル)(\200):
・つくばセンター13:50発 → 農林団地中央 14:08着
・つくばセンター14:20発 → 農林団地中央 14:38着

■パンフレットダウンロード

■プログラム

開会挨拶 14:55
講演1. 15:00〜15:50
『トマトジュース及び生鮮トマトの機能性表示に向けた取組み』
高橋 慎吾 氏
(カゴメ株式会社 イノベーション本部 自然健康研究部 機能性表示グループ)

トマトはリコピンやGABA などの機能性成分が含まれており、疫学研究においても循環器系疾患の予防に寄与することが報告されている。これらの機能性を訴求するため、機能性表示食品制度を活用してトマトジュース及び生鮮トマトの届出を行ったので、その事例を紹介する。

休憩 15:50〜16:05
試飲会 機能性トマトジュース (先着50名様)
講演2. 16:05〜16:55
『ゲノム編集技術によるトマトの機能性向上』
江面 浩 氏
(筑波大学・生命環境系・教授 つくば機能植物イノベーション研究センター長)

農作物のピンポイント改良技術としてゲノム編集が注目されている。本講演では、トマト果実が有する機能性成分の蓄積量を同技術により高蓄積させる事例とその社会実装に向けた取り組みを紹介する。

交流会 17:15〜18:10
食品研究部門 管理棟1階 第2会議室
(交流会参加費:1,000円)
  • つくバス(農林団地中央)18:24発 → つくばセンター18:50着 → つくばエクスプレス(つくば駅)19:00発 → 秋葉原19:45着
  • つくバス(農林団地中央)19:04発 → つくばセンター19:30着 → つくばエクスプレス(つくば駅)19:41発 → 秋葉原20:35着

■お問合せ・参加申込み

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。
フードファンクション分科会 担当
庄司・小堀・小竹

フードセーフティ分科会
(公社)日本分析化学会表示・起源分析技術研究懇談会
講演会延期のお知らせ
フードセーフティ分科会講演会は、2020年3月17日に開催が予定されておりましたが、新型コロナウイルス感染症への対応のため、開催が延期となりました。新たな開催日時が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
ゲノム編集食品の展望と規制・表示の現状について

日時: 2020年3月17日(火)13:15〜16:55
    ※延期となりました。
会場: 東京電機大学・東京千住キャンパス
   1号館2階 1204教室
   東京都足立区千住旭町5
   北千住駅東口(電大口)徒歩1分
参加費: 無料(懇親会費3,000円)
■パンフレット・参加申込書
PDF 参加申込書(256KB)
フードセーフティ分科会 講演会

■プログラム

挨 拶 13:15〜13:20
講演1. 13:20〜14:10
「ゲノム編集による毒をつくらないジャガイモの開発」
 梅基 直行氏
(理化学研究所・環境資源科学研究センター 統合メタボロミクス研究グループ上級研究員)
休憩 14:10〜14:20
講演2. 14:20〜15:10
「ゲノム編集養殖魚の現状と意義」
 木下 政人氏
(京都大学・農学研究科・応用生物科学専攻助教)
休憩 15:10〜15:20
講演3. 15:20〜16:00
「ゲノム編集技術応用食品の表示について」
 蓮見 友香氏
(消費者庁食品表示企画課課長補佐)
講演4. 16:00〜16:50
「ゲノム編集技術応用食品の規制の動向について(仮) 」
 近藤 卓也氏
(厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 新開発食品保健対策室 室長)
閉会のあいさつ 16:00〜16:55
懇親会 17:30〜
東京電機大学3号館M2階
(会費3,000円)

■ お問い合わせ・申し込み先

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

フード・フォラム・つくば 若手の会
「冬の見学会2020」のお知らせ(会員限定)
食品包装、プラスチックについて考える会
〜講演・見学会のご案内〜

2020年1月22日(水)に開催されました「若手の会 冬の見学会2020」は、株式会社日経BP 日経ESG編集 相馬 隆宏 様、農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課 菅井 剛 様および「株式会社エフピコ 関東リサイクル工場」様の御協力のもと、大盛況のうちに終了しました。

プラスティックの現状やリサイクルの抱える課題を勉強・見学でき、大変有意義な時間でした。ご参加ありがとうございました。

若手の会「春の見学会2020」
■パンフレットダウンロード
PDF 詳細パンフレット(355KB)

■ プログラム

9:30〜 開場
10:00〜11:00 講演:「海洋プラスチック問題の解決目指す企業の挑戦」
株式会社日経BP 日経ESG編集
相馬 隆宏 様
11:10〜12:10
講演:「食品産業におけるプラスチックを巡る状況」
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課
菅井 剛 様
12:10〜13:00 昼食
〜バス移動〜
14:00〜15:30 プラスチック再生工場見学
株式会社エフピコ 関東リサイクル工場
17:00〜 情報交換会&懇親会
つくば駅近郊

News

「ifia JAPAN 2019」 終了報告

当会ブースにお越しくださりありがとうございました。
また、協力いただいた会員企業の皆様ありがとうございました。

◎展示風景

  • 展示風景
  • 展示風景
  • 展示風景

(開催日:2019年5月22日〜24日/
開催場所:東京ビッグサイト青海展示棟ホールA・B)


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