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2021年12月 フード・フォラム・つくば

[2021/11/25] NEW
「フードファンクション分科会講演会」開催のお知らせ

[2021/11/5]
「フード・フォラム・つくば 冬の例会」開催のお知らせ(更新)

[2021/11/5]
2021年度 フード・フォラム・つくば 総会 開催報告
2021年度 幹事について
2021年度 事業計画について
2020年度 事業活動報告について

[2021/10/4]
「企業交流展示会2021」のお知らせ


平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在70社以上の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

農研機構 食品研究部門の情報もフォラムを通じて発信されています。 また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
フード・フォラム・つくば 冬の例会(WEB開催) のお知らせ
未来の食文化 -肉替(にくたい)改造-
日時:2021年12月1日(水)13:15-16:25
場所: オンライン開催(要参加登録)
参加費: 会員無料(会員外1,000円)
    後援等団体の会員の参加費は会員と同じ扱いです
お申込みフォームはこちら

■プログラム

開会挨拶 13:15〜13:20
間 和彦 氏(フード・フォラム・つくば幹事長)
亀山 眞由美 氏(農研機構 食品研究部門 所長)
講演1. 13:20〜14:20
『 培養肉の動向について 』
川島 一公 氏
(インテグリカルチャー株式会社取締役CTO)

代替タンパク源候補の一つである培養肉は、その多くがベールに包まれ、どのような技術開発や生産手法が行われているか見え辛い。本講演では、世界の動向や、自社で開発を進める培養肉の現状を紹介したい。

講演2. 14:20〜15:20
『 循環型食品“サーキュラーフード”としての食用コオロギについて 』
渡邉 崇人 氏
(徳島大学バイオイノベーション研究所助教、株式会社グリラス代表取締役CEO)

循環型で環境負荷の低い食材・食品として注目されている食用コオロギ事業について紹介する。徳島大学における研究開発の概要から株式会社グリラスでの事業化まで、幅広く解説する。

講演3. 15:20〜16:20
『 わが国におけるジビエ(Gibier)利用の課題と展望 〜野生動物との共存をめざしたイノシシやニホンジカの食肉等利用〜 』
平田 滋樹 氏
(農研機構畜産研究部門動物行動管理研究領域動物行動管理グループ上級研究員)

増えすぎた野生動物の適正管理のため捕獲したイノシシやシカを地域資源とするジビエ等の利用が全国で進められています。海外では高級食材として流通するジビエですが、文化などが異なる国内の現状と課題、そして今後の展望を紹介し、農業や自然との関わりを皆さんと考えたいと思います。

閉会挨拶 16:20〜16:25
井村 聡明 氏(フード・フォラム・つくば副幹事長)

■お問合せ先

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

フードファンクション分科会 講演会(ハイブリッド開催)のお知らせ
生鮮トマトの機能性と育種
-カゴ(メ)目一杯のギャバ(GABA)-
日時: 2022年3月10日(木)14:55〜16:55
場所: ハイブリッド開催
参加費: 要参加登録(無料)
会場: つくば国際会議場中会議室202
    〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
    https://www.epochal.or.jp/ja/
    およびオンライン
お申込みフォームはこちら
(Covid-19の流行状況によって開催方法を変更する場合があります)

■プログラム

開会挨拶 14:55〜15:00
講演1. 15:00〜15:50
『 トマトジュース及び生鮮トマトの機能性表示に向けた取組み 』
高橋 慎吾氏
(カゴメ株式会社 イノベーション本部 自然健康研究部
 商品エビデンス研究グループ)

トマトはリコピンやGABAなどの機能性成分が含まれており、疫学研究においても循環器系疾患の予防に寄与することが報告されている。これらの機能性を訴求するため、機能性表示食品制度を活用してトマトジュース及び生鮮トマトの届出を行ったので、その事例を紹介する。

講演2. 16:05〜16:55
『 ゲノム編集技術によるトマトの機能性向上 』
江面 浩氏
(筑波大学・生命環境系・教授
 つくば機能植物イノベーション研究センター長)

農作物のピンポイント改良技術としてゲノム編集が注目されている。本講演では、トマト果実が有する機能性成分の蓄積量を同技術により高蓄積させる事例とその社会実装に向けた取り組みを紹介する。

休憩 15:50〜16:05 (つくば国際会議場参加先着30名様)
試飲 カゴメ社提供 機能性トマト(缶)ジュース
試食 サナテックシード社提供 トマト(個包装でお渡し予定)

■お問い合わせ

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。

2021年度 フード・フォラム・つくば 総会

総会 開催報告

2021年度フード・フォラム・つくば総会が2021年10月18日〜11月1日書面表決書 にて開催されました。

総会では資料の議案について書面表決を行い、集計したところ、下記のとおり会 員数78中52の表決書提出があり、議案1〜5はすべて承認されました。

今後、総会で承認されました活動計画に基づいて、皆様のご支援をいただきなが ら充実した運営を行ってまいりたいと存じます。

  • 第1号議案   2020年度事業活動報告  賛成52・反対0
  • 第2号議案   2020年度会計報告    賛成52・反対0
  • 第3号議案   2021年度担当幹事案   賛成52・反対0
  • 第4号議案   2021年度事業計画案   賛成52・反対0
  • 第5号議案   2021年度会計予算案   賛成52・反対0

フード・フォラム・つくば
企業交流展示会2021(オンライン開催) のお知らせ
フードセーフティ分科会 講演会
日時: 2021年11月10日(水)14:00〜16:30
   担当者が皆様のご質問にオンラインで直接お答え
   します!
   WEB公開:2021年11月1日(月)〜10日(水)
場所: オンライン開催
参加費: 無料(要事前予約)
参加企業: アジレント・テクノロジー株式会社、ヤマト科学株式会社、一般財団 法人日本食品分析センター、株式会社島津製作所、三菱商事ライフサイエンス株式会社、富士フイルム和光 純薬株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社、東海物産株式会社、公益社団法人農林水産・食品 産業技術振興協会、アサマ化成株式会社(順不同)

■お問い合わせ

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。


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