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2021年1月 フード・フォラム・つくば

[2021/1/19] NEW
若手の会 ミニシンポジウムのお知らせ

[2021/1/8] NEW
フードファンクション分科会 講演会のお知らせ

[2020/11/11]
「フード・フォラム・つくば 秋の例会」終了報告

[2020/9/1]
会員名簿(食品)を更新しました

[2020/7/23]
2020年度 フード・フォラム・つくば 総会 開催報告
2020年度 幹事について
2020年度 事業計画について
2019年度 事業活動報告について
会則を更新しました


平成3年5月農林水産省食品総合研究所を中心につくば周辺の食品関連産業が集い、多角的な情報と技術の交流や研究開発の振興を目的とした本フォラムは、発足いたしました。春と秋の定例研究会や随時の勉強会を、企画・開催する一方で、食品総合研究所等の行事や講演会の情報を会員に提供してまいりました。つくば地域以外の会員も増え、現在70社以上の会員が活動を行っております。会員各社の業種は、食品にとどまらず電気、化学、薬品、流通等の広範囲にわたり異業種間の連携の場ともなっております。

農研機構 食品研究部門の情報もフォラムを通じて発信されています。 また、フードファンクション分科会および若手の会フードセーフティ分科会も活動を行っています。
お知らせ
若手の会 ミニシンポジウムのお知らせ(会員限定)
あのゲノム編集トマトとは違う、トマトの話
日時: 2021年2月26日(金)16:00〜17:10
場所: Web開催/Zoom
参加費: 要参加登録(無料)
主催: フード・フォラム・つくば若手の会
お申込み:お申込みフォームはこちら

■詳細パンフレットダウンロード

■ プログラム

16:00-16:10 開会挨拶
若手の会代表幹事 河端 光氏
(富士フイルム和光純薬株式会社)
16:10-17:10
「あのゲノム編集トマトとは違う、トマトの話」2本立て
講師:農研機構食品研究部門 上級研究員 伊藤 康博氏
1.ゲノム編集法の  安全性に関する一つの考え方
2.トマト研究の常識をゲノム編集でちゃぶ台返し
17:10 閉会

■お問合せ・参加申込み

お申込みフォーム、またはメールに「@ ご氏名 Aご所属 Bメールアドレス C備考:Zoom表示名」を記入の上、各人毎にお申込みください。

フード・フォラム・つくば事務局
E-mail:office [at]fft.gr.jp
 ※メールアドレスは[at]を@に変更してください。
 ※シンポジウム専用アドレス
TEL:029-838-8010
FAX:029-838-8005
フードファンクション分科会 講演会のお知らせ
農林水産省委託
「地域の農林水産物・食品の機能性発掘のための研究開発」プロジェクト
地域農林水産物・食品の機能性発掘シンポジウム
日時: 2021年2月19日(金)13:00〜17:50
場所: Web開催/Zoom予定
参加費: 要参加登録(無料)
主催: 地域特産物発掘コンソーシアム
    (代表機関 農研機構)
共催: フード・フォラム・つくば
    フードファンクション分科会

■パンフレットダウンロード

■プログラム

【開会挨拶】

13:00〜13:20

農研機構食品研究部門長 亀山 眞由美氏
農林水産省農林水産技術会議事務局 研究統括官 濱松 潮香氏
司会 農研機構食品研究部門食品健康機能領域長 小堀真珠子氏

【基調講演】

13:20〜14:10

『 農林水産物・食品・機能性成分と健康長寿との関連:
  多目的コホート研究からのエビデンス 』
国立がん研究センター社会と健康研究センターセンター長
 津金 昌一郎氏

【研究成果報告】

14:10〜15:15

『 納豆の新たな機能性表示食品開発 』
@ 納豆の粘り成分γーポリグルタミン酸の健康機能性の探索
農研機構食品研究部門食品健康機能研究領域栄養健康機能ユニット
主席研究員 田村 基氏
A γーポリグルタミン酸含量の高い納豆の食後血糖値の上昇を抑える効果
筑波大学 医学医療系 橋渡し・臨床研究学 教授 橋本 幸一氏
B 機能性表示に向けた納豆中γーポリグルタミン酸の新規定量法
茨城県産業技術イノベーションセンター
技術支援部 フード・ケミカルグループ 主任 野口 友嗣氏
C γーポリグルタミン酸含量の高い納豆の開発
タカノフーズ株式会社 納豆研究開発 リーダー 西川 宗伸氏

(休憩 15:15〜15:30)

15:30〜16:35

『 健康増進に寄与する長野の野沢菜加工食品の開発 』
@ 塩分を低減した新規野沢菜加工食品の開発
農研機構食品研究部門食品健康機能研究領域
感覚機能ユニット 上級研究員 河合 崇行氏
A 野沢菜漬け由来乳酸菌の探索と機能性評価
信州大学 農学部 食品免疫機能学研究室 准教授 田中沙智氏
B 野沢菜加工食品摂取による肥満予備軍を対象とした多施設ランダム化試験(J-knock study)
国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究部 室長 武藤 倫弘氏
C 健康食材としての野沢菜の市場展開
株式会社竹内農産 専務取締役兼営業部長 浅野 嘉健氏

16:35〜17:40

『 沖縄野菜へちまの機能性表示食品開発 』
@ 食用へちまの紹介と施設栽培によるへちまの安定生産
沖縄県農業研究センター野菜花き班 主任研究員 棚原 尚哉氏
A へちまの調理加工時の課題とその解決法
沖縄県農業研究センター農業システム開発班 研究員 土田 永渡氏
B GABAを関与成分としたへちまの健康機能性の探索
琉球大学農学部亜熱帯生物資源科学科 教授 高良 健作氏
C GABAを増加させたへちまの機能性表示食品開発と市場展開
農研機構九州沖縄農業研究センター作物開発利用研究領域作物品質グループ 上級研究員 澤井 祐典氏

【総括、閉会挨拶】

17:40〜17:50

フード・フォラム・つくば幹事長
株式会社ニップン中央研究所
イノベーションセンター長 間 和彦氏

■お問合せ・参加申込み

@ ご所属 Aご氏名 Bメールアドレス C電話番号 DZoom表示名、記入の上、各人毎にお申込みください。

フード・フォラム・つくば事務局
E-mail:function [at]fft.gr.jp
 ※メールアドレスは[at]を@に変更してください。
 ※シンポジウム専用アドレス
TEL:029-838-8010
FAX:029-838-8005

フードセーフティ分科会
(公社)日本分析化学会表示・起源分析技術研究懇談会
講演会延期のお知らせ
フードセーフティ分科会講演会は、2020年3月17日に開催が予定されておりましたが、新型コロナウイルス感染症への対応のため、開催が延期となりました。新たな開催日時が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
ゲノム編集食品の展望と規制・表示の現状について

日時: 2020年3月17日(火)13:15〜16:55
    ※延期となりました。
会場: 東京電機大学・東京千住キャンパス
   1号館2階 1204教室
   東京都足立区千住旭町5
   北千住駅東口(電大口)徒歩1分
参加費: 無料(懇親会費3,000円)
■パンフレット・参加申込書
PDF 参加申込書(256KB)
フードセーフティ分科会 講演会

■プログラム

挨 拶 13:15〜13:20
講演1. 13:20〜14:10
「ゲノム編集による毒をつくらないジャガイモの開発」
 梅基 直行氏
(理化学研究所・環境資源科学研究センター 統合メタボロミクス研究グループ上級研究員)
休憩 14:10〜14:20
講演2. 14:20〜15:10
「ゲノム編集養殖魚の現状と意義」
 木下 政人氏
(京都大学・農学研究科・応用生物科学専攻助教)
休憩 15:10〜15:20
講演3. 15:20〜16:00
「ゲノム編集技術応用食品の表示について」
 蓮見 友香氏
(消費者庁食品表示企画課課長補佐)
講演4. 16:00〜16:50
「ゲノム編集技術応用食品の規制の動向について(仮) 」
 近藤 卓也氏
(厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 新開発食品保健対策室 室長)
閉会のあいさつ 16:00〜16:55
懇親会 17:30〜
東京電機大学3号館M2階
(会費3,000円)

■ お問い合わせ・申し込み先

フード・フォラム・つくば事務局
萩原・塚田(E-mail:office)
TEL:029-838-8010、FAX:029-838-8005
※メールアドレスは末尾に @fft.gr.jp がつきます。


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